―代表メッセージ―お客様ご自身の想像を超えた素敵な日々をプレゼントして差し上げたい。
現在、日本ではたくさんのファッションが溢れ、ライフスタイルも多種多様になっています。
そうした中、ただ“流行”を追うだけではなく、それぞれのパーソナリティを感じられる様なスタイルが注目されています。
つまり「個性」がとても大切なのです。

その為、私は「今はこういうスタイルが流行っているからこうしましょう!」といった様なヘアスタイルを軸に提案を行う事を、良いとは思いません。

私は服や食べ物の好み、ライフスタイル、季節、天候や湿度など…
お客様の持つ個性をイメージして提案する事(=ライフスタイルを軸にした提案)をとても大切にしています。

例えば「前髪を切ってください。」とお客様に言われたら、ただ単に流行の前髪にカットすればいいわけではありません。
「お客様が何故前髪を切りたいか?」それをしっかりイメージしてカットすることが重要なのです。

サロンに来るのはおそらく「何か変わりたい!」という心の合図でしょう。
「髪の長さは伸ばしているので…」というお客様は、
実は「柔らかさ」「女性らしさ」を望んでいるのでしょう。

お客様の言葉にならない願いをイメージし、ご本人さえもが気づかなかった新たな魅力を引き出すこと。
ヘアスタイルだけでなく、ウキウキした気持で潤いのある毎日を送れるような提案ができる美容師でありたい。

それが、私達の願いです。



代表・関口雄二プロフィール
埼玉県出身。中央理容専門学校、東京美容専門学校卒業。中央理容専門学校在学中にHONDAプレミアヘアーに入店。9年半在籍後、実家が経営する(有)ヘアセキグチに勤務。'96年3月にFACE FOR HAIRをオープン。 以降、所沢を中心に浦和・久米川に店舗をオープン。
また、'96年からNY・LAなどでヘアショーやフォトセッションに多数参加。'02年にはロンドンヴィダルサッスーンのアートディレクター・マークヘイズ氏と共演。'06年にはブラジルSOHOグランプリにて日本人で唯一の審査員を務めるなど、海外でもその感性に高い評価を受ける。自ら考案したスリーセクションゾーンカットは世界中のヘアアーティストたちからも注目されている。
現在は日本のヘアビジネスの今後を担うべく、若手技術者の育成に注力。これから世界の中心になるべきであろうアジアのビューティーシーンに一石を投じ、日々精力的に活動中。長年の想いを形にしたコンセプト「主治美®」を発案。(商標登録済)
私達の考え/主治美という主張
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